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「明日、ママがいない」は放送を続けるべき!!
芦田 愛菜 のドラマ

「明日、ママがいない」

世間では賛否両論あるようだが

私はとても良いドラマだと思う


実社会で

施設に暮らす、子供たちに対しての

いじめの助長になるとか言われているが


そもそも、TVに影響されて

いじめをしてしまうのではなく

いじめをする子供の元々の問題であって

ひとえに家庭の教育が問題だと思う


いじめをする子供は

家庭に何らかの問題がある


自分が満たされないから

そういった心情になる

そういった行動に出る


どうか

世の中の親御さんたちは

ご自分のお子さんをよく見てあげて下さい


そして

望まない妊娠をしたから

経済的に育てられないから

虐待をしてしまうから



子供を“こうのとりのゆりかご”や

児童養護施設に預けたお母さんも

人様に託した命に恥ずかしくない様に

この先の人生を生き直して下さい


大人の身勝手で

悲しい想いをする子供を

どうか増やさないで欲しい・・・



私自身

家庭の事情から

小学4年生の時に


自ら施設に入りたいと

近所の市会議員の方に

お願いした事がある


『あなたには親がいるから入れません』

と、追い返されたが


以前

ドラマ「Mother」で

芦田 愛菜 演じる れな(つぐみ)が

『赤ちゃんポストに入りたいです・・・』

と言った時


あ~

この国では

子供の意志で

親元を離れるのは無理なんだ


親が捨てるか

親に殺されるか

運良く役所の大人に保護されるか

しないと

劣悪な環境から抜け出せないんだ

と再認識した


大人はギリギリまで何もしてくれないし

なんだったら見て見ぬ振りをする大人ばかりだ


そんな中

教え子を

ゴミのビニール袋から出して

れな(つぐみ)の命を助けて逃亡し

自らの手で育てようとした元教師が逮捕され


きっと、れな(つぐみ)は

あの後、児童養護施設で育ったのだろう



子供にも人権があると言うのなら

生きる選択肢も与えてあげて欲しい


どんなに虐待されても

ママ(母親)が好きなんて

それは

母親しか頼る人間が居ないからだ


そう思い込むしか

生きる術が無いからだ



今も

私たちの知らない所で

辛い目に合っている子供が

沢山いる・・・



悲しいけど

それが現実だ






万葉さくら








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【 2014/01/24 14:00 】

日々思うこと | コメント(0) |
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