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連日の猛暑^^;
私は
暑いのが大好きです^^

と言うか
寒いのが耐えられません><;


季節的には
春と秋が好きですが

夏が一番、風邪をひかないので
私としては過ごしやすいのです

かと言って・・・
汗をかくことが好きな訳では無いので

湿気の多い大阪の夏は
不快指数が高いです(苦笑;)

でも!!
寒いよりは断然いいです!!


ウチは
マンションの3階で
上にも数階あって
両隣があるうえに
ベランダが北向きで・・・

冬クソ寒く
夏蒸し暑い

という環境なのですが

私は夏、
外気温が30度くらいなら
家の中でエアコンをつけません

現在、外は33度ですが
エアコン無し、扇風機のみで
ブログを書いています^^


家で1人の時は
いつもこんな感じです

あ、服も着ません(笑)
(気持ちイイですよぉぉ^^)


同居人が帰って来るまで
大体こんな感じで過ごします


同居人は
大変暑がりで><;

エアコンの
希望温度設定に
物凄く“差”があります^^;


同居人が帰って来る前には
24℃にして冷やします
(で、服を着ます^^笑)

ってか、男性は居るだけで
室温が上がりますね(苦笑)

このまま、同居人は
24℃を維持したいんですが・・・


落ち着いたら26℃にして

寝る前に27℃にして

同居人が寝たら
28℃にして寝ます
(でも、26℃で寝たいと言います;)

で、朝までつけたまま^^;


タイマーで消したら
無意識に又つけられて
設定温度を24℃に下げられ
朝、寒くて目が覚めますから
その方が健康に悪いんです


なので28℃がベストなんです


同居人が出勤したら
即、エアコンは切ります

お昼御飯の時間に
外気温が36度ぐらいだと
さすがにエアコンをつけますが
1時間ぐらいで消してしまいます
あとは扇風機で十分です^^


しかも扇風機は
あさっての方向にして回しています(笑)


私にとって・・・
“冷える”ことが一番しんどいので

汗がジワァ~と出てるぐらいが
心地イイのです^^


水分は結構とってます
1日に2リットルは麦茶を飲みます


でも汗に出ず、家に居ると
トイレにばかり行きます><;
水分、とり過ぎなのかなぁ??


この猛暑で・・・

御自宅にエアコンも
扇風機も無くて
亡くなってしまう方もいます


私は以前
南向きベランダと
西向きの窓
2階建ての2階部屋
という環境で

エアコン無しの生活を
したことがありますが

真夏の昼間の室温は
42度ぐらいになってました><;


そんな時は
スーパーに非難したり
風呂場で水浴びをしてました(笑)

寝る時は
1.5リットルのペットボトルに水を入れ
凍らせたモノをタオルで巻き
身体を冷やして寝ていました

28歳~4年間
そんな生活をしていましたが
熱中症になる事も無かったです


私の子供の頃は
エアコンなど無い生活でしたし

私自身
エアコンのある生活をしたのが
1度目の結婚の時(21歳)が
初めてでした^^;


今の暑さは
その当時の比ではありませんので
大変ですが工夫次第で何とかなります

でも、御高齢者は
体温調節が出来無いから
エアコンは必要でしょう

それでも
私のようにお嫌いな方が多いです

私の母もそうですが
エアコン=贅沢、と言う意識なんですね

でも、月々の電気代より
倒れた時の医療費の方が断然高い!!

そう言い聞かせて
エアコン推奨しています(笑)


今は公立の小中高の学校でも
教室はエアコン付きだそうですね~
(じゃあ、夏休みなんて要らんやんねぇ??笑)


小さい頃から
汗をかかない生活をしていたら
汗腺が少なくなって、結果・・・
大人になっても暑さに弱くなるようです

乳幼児も
体温調節が出来ないのでしょうが
要は“程度もの”だと思います

一日中ガンガンにエアコンつけてたら
大人でも体調崩しますから・・・


ウチの甥は
暑さに強いです(笑)

義妹はエアコン嫌いなので
弟は寝る時、汗ダクだそうですが(苦笑)
朝からシャワーして出勤するし
何より健康的です(笑)

甥も汗ダクで寝てますが元気ですよ^^

お陰様でアトピーなどが無いので
暑い時は汗をかく生活をさせていますが
昼間にもシャワーをしたり
工夫して育てたようです^^


まだまだ
この暑さ、続く様です^^;

私は有難いんですが(笑)


このまま10月まで暑く
秋が無くて一気に冬が来るそうです

私にとって
その時が一番の踏ん張り時・・・

冬・・・
要りませんけど・・・??(苦笑)








万葉さくら














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【 2010/08/31 15:52 】

日々思うこと | コメント(2) |
あえて、全文掲載してみた
いつもなら
こういった記事は
リンク先に飛んで
御自由にお読み頂く
形式をとっていますが

今回は
掲載させて頂いた


******************************

<高齢者不明>

「104歳」白骨遺体 「リュックで運んだ」

8月20日11時37分配信 毎日新聞

 生きていれば104歳の東京都大田区羽田4、無職、三石(みついし)菊江さん方から、
三石さんとみられる白骨化した遺体が見つかっていたことが警視庁蒲田署の調べで分かった。

遺体が見つかったアパートに住む長男(64)は「母親は9年前に死亡した」と説明しているという。

三石さんには04年5月まで老齢福祉年金が支払われており、
同署は長男が年金を不正受給していた疑いもあるとみて、詐欺容疑で捜査している。

 同署によると、所在不明の高齢者が全国で相次いでいる問題を受けて
大田区職員が18日午後に三石さんの自宅アパートを訪問したところ、長男は
「母親は01年6月に文京区の自宅で病死した。
遺体を砕いてリュックサックに入れて大田区に引っ越した」と説明した。

 区職員と署員が19日午前に再度訪問し、
リュックを開けるとビニール袋に入った白骨化した遺体が見つかった。

 三石さんは文京区で長男と2人で生活していた。
長男は「葬式代がなかったため、死亡届を出さず、押し入れで遺体を保管していた。
地代が払えなくなったので04年5月に大田区のアパートに転居した」と話しているという。

 大田区は8月5日から高齢者の所在確認調査を行っている。
医療や介護保険の記録がないことから、三石さん宅を複数回、訪問していた。
三石さんに会えないため、「連絡ください」との手紙を残していたところ、
19日午前に長男が区役所に現れたという。

区によると、女性には祝い金として07年から3年間、計15万円が現金書留で郵送されていた。

 近所の女性(75)は「築40年ぐらいの古い木造アパートで、
最近は高齢者が多く住んでいたが、100歳を超えた人は見かけたこともなかった。
まさか近所で白骨遺体が見つかるなんて」と驚いていた。

近くに住む男性(69)は「1人暮らしだと思っていたので、びっくりした」と話した。

【神澤龍二、小泉大士】




******************************


人間を白骨化させるまで押入れに入れておける
その神経が想像出来ないし、白骨化して行く過程で
相当の異臭があったはずだ

あげくのはてに
『遺体を砕いてリュックサックに入れて』
何事も無かった様にその土地を引き払ったのだ


“地代”を払っていたと言うことで
その土地(家屋)は両親が借地権を持っていて
そのまま長男(64歳)が引き継いだのだろう

結果・・・
他人様の土地に死体を遺棄し続けてしまった
これも犯罪では無いのか?


当時、55歳であった長男は無職だったのだろうか?
母親は全くお金を残さずに亡くなったのだろうか?

『葬式代が無かった』と言うが
“葬式代に回す”お金が無かったのだろう


役所に行けば
何らかの方法は教えてくれたはずだ
(とにかくこちらから聞かないとダメだが)

国民健康保険に加入していれば
死亡届を出した時点で
「葬祭費」の支給があることを教えてくれる
(大阪市の場合、5万円支給される)

5万円では一般的な葬式は出せないが
遺体を荼毘に付す事は出来る


自宅で亡くなった場合
事件性があろうが無かろうが警察に届ける必要がある
警察の「検死」を受け問題がなければ荼毘に付す事が出来る



母親が亡くなったら入って来なくなる年金

長男はこのお金をアテにして
役所に届けを出さなかったのかも知れない



お金が無ければ
知恵を振り絞ればいい
(悪知恵は働くのだから)

どんなことをしてでも
母親を弔うことは出来たはずだ



04年までは年金も受け取っていた疑いがあると・・・
長男は母親に変わり生存確認のハガキを送っていたのだろう

それも、引越しをしたが為
年金の支払い先が不明になったのか?

ここに行政の怠慢が見て取れる



転居届けを出した大田区では
母親が100歳になった年から
祝い金が支払われている

ここにも行政の怠慢が見て取れる


世の中の仕組みを
根本から変えていかないと、どうしようもないだろう



私が、この事件に思うことは・・・

ニートのお子さんを抱えている御家庭の
行く末を見た様な気がした、ということ

この長男が
どの様な人生を歩んできたかは分らないが
母親の最期をこの様な形で終らせる様な
人間になってしまった

これは親の育て方の結果である


自立しないお子さんを抱えた御家庭は・・・

余程の資産家で、御自分が死んでも
お子さんが死ぬまで生き延びれる財産を残しておける
経済力が無いと世の中に迷惑をかける事になり兼ねません


この様な事件が明るみに出れば・・・

『あ~親が死んでも押入れに入れておけば
勝手に骨になるんだぁ~死亡届を出さなければ
親の年金がそのまま貰えるんだぁ~』

って思う
ニートな御子息や御息女が居るかも知れない


誤解の無いように言うが
私の「ニート」の認識は

健康なのに働いていない、と言うだけでなく

生活の全て=衣食住

衣→服を買い与える、服を洗濯する、服の整理
食→買物に行って食事を作る、上げ膳据え膳で食べさせる、片付けをする
住→親の家だから、無償で住まわせる、個室を与えている、掃除もしてあげる

これら全てを親がしてしまっている
それに甘んじている成人した子を

「ニート」だと思っている


家庭での役割を持っていれば
生活力はある程度付く

何もさせないのは
「飼い殺し」と同じだと思う


まともに葬られなかった親を不憫と思うか?
そんなことを平気でしてしまう子供を不憫と思うか?


子育ての答えは
人生の最後まで分らないものですね




最後に・・・
TVの報道でこの事件の長男の住居が映り
キレイに干していた洗濯物を見た時に

少なくとも、自分の生活の事は
自分で出来た人だったんだと思いました

フジテレビの映像








万葉さくら














【 2010/08/20 15:45 】

日々思うこと | コメント(4) |
スカッとしますよ~♪
コチラをご覧下さい^^

「竹原慎二のボコボコ相談室」


広島弁で相談者を
ボッコボコにしてます(笑)


でも・・・

“愛”があります


人に対し
真剣に叱れる人って・・・

今の世の中
少なくなりましたね



竹原慎二(元WBA世界ミドル級王者)








万葉さくら













【 2010/08/16 11:44 】

日々思うこと | コメント(3) |
あの戦争に思うこと・・・
たった65年前

日本は
アメリカ、イギリスなどの
連合国を敵に回し・・・
孤独で無謀な戦争をしていた

太平洋戦争(第二次世界大戦)を
我々は決して忘れてはいけない


お盆の
8月15日は
終戦(敗戦)の日でもあり

御先祖様への
お参りは勿論のこと

戦死された兵隊さんや
沖縄戦、空襲、原爆で
亡くなられた多くの方々の御霊へ
鎮魂の祈りを捧げるべき日である


戦争体験者の多くは
現在は高齢者であり

あと数十年もすれば
日本に戦争体験者は居なくなる


あの戦争を
後世に語り継ぐには・・・

写真や映像、文献などを元にして

映画やドラマ、演劇で伝えるか

「戦争展」などを開催するか

学校で近代史をしっかり教えるか

といった方法しか無くなる



明日
8月14日 21時より

TBS系列にて
終戦ドラマスペシャル

「歸 國 (きこく)」

というドラマが放送される


倉本 聰 脚本
渾身の物語である

この物語は
棟田博の短編小説
「サイパンから来た列車」
に、感銘を受けた倉本さんが
50年以上温めてきた作品で

2009年には
舞台化され上演された戯曲を
ドラマ化したものである


あの戦争で
亡くなられた英霊たちが

今の日本を見て
どう感じるのか??

形だけの平和を維持している
今の日本に何を見たのか??


日本人であるならば
是非、観て頂きたいドラマである










万葉さくら
















【 2010/08/13 16:42 】

日々思うこと | コメント(2) |
子の心 親知らず
幼児2人死亡:母親の下村容疑者を殺人の疑いで再逮捕

早苗さん・・・
あなたのお子さんたちは
決してあなたを

恨んでなんかいませんよ

それどころか・・・
きっと、ママを心配しています

昔から
「親の心 子知らず」 と言いますが

昨今では
あまりにも

子の心 親知らず

な、親が多過ぎます




昨夜・・・

大阪の繁華街にある
ファミレスで

バイト先の仲間と
食事&お茶をしていました


23時前まで居ましたが

その時間帯に
小さい子供(1~3歳)を
連れて来る親が数名いました


1歳ぐらいの子が
ずっと奇声を上げていました
異常なほどテンションが
上がっているのでしょう

親は
ほったらかしです


こんな子育てをしていて
まともな家庭が築けているとは
到底思えません・・・


でも・・・
親と一緒に
行動出来ているだけ
この子たちは
マシなのかも知れません



二度と起って欲しくない
今回の事件ですが・・・

私たちは
まだまだこんな事件を
耳にしそうです










万葉さくら















【 2010/08/11 10:47 】

日々思うこと | コメント(2) |
無神経で無関心な世の中で・・・
大阪市西区の事件の
下村早苗容疑者が綴っていた
ブログのコメント欄が
異常な状況になっている

そういった事をネットで見かけ
つい気になって覗いてしまった


集まる人々は・・・

お子さんの冥福を祈る人
容疑者に罵詈雑言浴びせる人
容疑者を擁護する人
自分の思いをつらつら書く人
それにイチイチ噛み付く人
暴言だけ吐いて去る人

多種多様であるが

一番驚くのが
会員登録してIDだけを取得して
(ID無しでは投稿出来ないのか?)
自らは記事すら書いていない
そんな人が殆んどだ、と言うこと

ブログのIDを取得したなら
御自分のブログで
思いを綴ればいいモノを・・・

あるいは
御自分のブログは他にあって
そこでは普通に日常を綴ったり
されているんでしょうね

ブログ未経験者であれば
コメントするだけの為に
IDを取得することは
無いだろうな~と思います


「私にも子供がいます」
としてコメントを寄せている方に・・・

やはり、リアルではなく
ネットの世界で繋がりを求めていて
身近な人に相談出来ないのでは・・・
と思ってしまいます


上手く活用すれば
ネットは本当に大きな力になりますが

こういった無法地帯のブログに
ただ吐き捨てのコメントを寄せる人は
ブログ当事者が読まないのを分っていて
自己主張したいだけなんですよね

そういう人は御自分のブログに
意見の違う書き込みなどがあった時

立ち向かうか

無視するか

すればいいものを

叩かれ弱いといいますか・・・
すぐ閉鎖されますよね


私もネットの世界で
色々と苦い経験をしましたけどね


自分のブログでも
人様のコメント欄でも
言葉を選んで書き綴ってますが
読んでいて不愉快な人も
いらっしゃるかも知れません

でも、自分の言葉に嘘は無いし
リアルな私を知る人は
「さくら」としての私にも
なんらギャップを感じないと思います



さて・・・
前置きが長くなりましたが

「無神経で無関心な世の中」

これを、深く感じましたのは
虐待の事件も勿論ですが


100歳以上の高齢者の一部の方が
所在不明で生存確認が出来ていない
と言う事実です


人が亡くなれば
葬儀を行い、荼毘に付し、埋葬する
この一連の儀式がありますよね

葬儀は
必ずしも行なわなければ
ならないものではないです

御高齢で故人を知る人が少なく
血縁者も少ない場合、
「直葬」といって荼毘に付すだけ
といった事も出来ます
(10万程度は掛かるそうです)

「家族葬」といった葬儀も出来ます

葬儀費用も20万程度で出来ます
(私の父は家族葬にしました)


一般に行う
「葬儀告別式」には
お金が掛かり過ぎるからか?
葬儀を出せず親の遺体を放置して
年金の不正受給を続けていた遺族・・・


亡くなった親御さんは
それで幸せでしょうか?


自分の行った子育ての答えを
こんな形で思い知るのです


役所に「死亡届」を出したら
「火葬許可書」が発行されます

そうして亡き人を荼毘に付します


その後、
役所が戸籍から抹消するはずなんですが

所在不明、ってどう言うことでしょうか?

死亡届が出ていない=火葬していない
と言うことであって
“遺体を遺棄している”ということですか?


そんな人が何人も居ると?


死亡届は出ていた、として・・・
役所と社会保険庁(現 日本年金機構)は
繋がっていないんですかね?
それで年金は支払われ続けていると?

父が生きていた頃

戸籍があるのに
社会保険庁から毎年誕生日月頃に
生存確認のハガキが届きました
自分(もしくは代筆)で名前などを記し
ホストに投函するだけなのですが・・・
(現在は廃止になったようです)


それはそれで、気ぃ悪いものでした(苦笑)


火葬されたら
遺骨と共に「埋葬許可書」が渡されます

「埋葬」(納骨)は
「埋葬許可書」が無いと出来ません


「埋葬」は
必ずしもしなくてはならない
と言う法律はありません

お墓が無い
納骨先が決まらない
遺骨を手放したく無い

理由はそれぞれですが

遺骨を自宅に置いていても
なんら問題はありません

最終的に
その遺骨をみる人(子、配偶者)が
亡くなった場合、他に迷惑がかかるので
自分が死ぬまでには
永代供養をお願い出来る納骨先を
探しておかなければなりません

総額5万円で永代供養が出来る霊園もあります

その本人は・・・
誰にもみて貰え無い場合もあるので
その時に生前契約をしておくなど
自分の最期は自分で決めておく必要もあります


私も戸籍上単身者ですし
(離婚時、親の戸籍に戻らず
自分で新たに戸籍を作った)
子供もいませんから
自分の最期は今から考えています

然るべき葬儀社に
「直葬」にする為の
生前手続きをしようと思います

遺骨については

「お骨を家に持ち帰らないといけないという規定もありません。
焼骨を火葬場にて処理、処分してくれるところが増えていますし、
火葬場も無理に持ち帰らす訳にいかないのです。
この場合、事前に書面に記入する必要はあります。」

といった事も可能の様なので
生前予約時によく伺っておかなければなりません

でも・・・
命の期限はいつ来るか?誰にも分りません
45歳の私にはまだ、実感もありません

私と弟は、いずれ・・・
母をおくる日が来るでしょう
その時までは生きていたい気がします

それが
母の娘に生まれた私の
最後の親孝行となるからです



色んな方法があるのに・・・

無神経で
無関心な
家族関係

無神経で
無関心な
行政機関


100歳以上の御老人の子供なら
70~80代ぐらいでしょう
戦前の日本人でも
この様な人間はいる訳です

今の時代だけが
特異なのでは無い

特異な人間は
いつの時代でもいるものです


ネグレストも
今に始まった事では無い

そういう親は
いつの時代にもいたんです

いい意味での
「世間体」が日本人の心にあって
数は、圧倒的に少なかったでしょうが


ただ、その御老人らが
数十年前に亡くなられたとすると
その当時、家族葬や直葬という
概念も無かっただろうし

一般的に
100~300万掛かる葬儀代

故人に預貯金が全く無く
遺族が金銭的に苦しい生活をしていたなら
そのお金を捻出するのは難しいとは思う


「子供であれば立派な葬式を出して当然」
といった考えが世間にあるから
仕方無しに遺棄してしまうのか?


「母親となれば育てて当然」
といった考えが世間にあるから
それから外れた人は、心を病み
虐待や放置をしてしまうのか?


この二つの問題は

世間体を気にするあまり

内にこもり、秘密裏に進行し・・・
とんでもない結果となったのでしょう

普通では無い状態になった時
この「世間体」と言うモノほど
厄介なモノは無い


普通の時は
「世間体」があるから
まともに暮らそうとし

普通でなくなったら
「世間体」があるから
まともに暮せなくなる

矛盾した考えであるが
人間には「逃げ道」も必要だと思う

でも
決して逃げちゃいけない事もある

私自身も
色んな葛藤の中で生きて来たから・・・



それぞれに
事情はあるのかも知れないが

子供を持ったからには
責任を持って育てて

育てて貰ったからには
責任を持って最期をみおくる


そんな
当たり前の事が
当たり前に出来る
人間でありたいと思う


自分自身は
ちっぽけな存在であるけれど

まず
自分の足元から考えたい

自分に何が出来るのか?



権利ばかりを主張し
義務や責任を果たさない
そんな人間が多い


「恥を知れ」


先人たちの声が聞こえませんか?











万葉さくら














【 2010/08/05 19:22 】

日々思うこと | コメント(0) |
「ネグレスト」と「ネグレクト」
前回の記事を書いた後
介護福祉士の同居人に

『ネグレスト?ネグレクトやで(笑)』

と言われましたが

「ネグレクト」は
無視する、放置する、などの意味の英語「neglect」で

「ネグレスト」は
医学用語で、養育の怠慢・放棄
養育しないといけない立場の者が
それを放棄するような状態のこと

と、調べた上で
「ネグレストの末に・・・」
と致しました

同じ様な疑問を持たれた方も
いらっしゃるかな~?と思い
念の為、書き記しておきますね




さて・・・

事件発覚から日が立つにつれ
色んな情報が出て来ましたね

前回の記事に頂いたコメントに
「虐待の連鎖」について
お二方が書いて下さいました


やっぱり、
この母親も父親より
「ネグレスト」をされて
育った様です・・・


父親は教育者であり
スポーツの指導者でもありました


でも、自分の子供へは
「ネグレスト」をしていた

社会的に
立場のある人間が
必ずしも聖人君子とは限りません

政治家しかり
警察官しかり
学校の先生しかり
医者しかり

自分の利益しか考えない人間は
何処にでもいます

皆が皆、

人の為
社会の為
国の為

・・・と考えていたなら
争いや事件は起きないでしょう


クックさんのコメントにある様に

>この国は心の教育を捨て、
>自分さえよければという恐ろしい生き方を
>次の世代に押しつけてきた結果が、
>今出てきてると思います

まさに、その通りでしょう


今の世の中
優しい子は損をします

そうです、
短いスパンで考えると
確かに損なんですが・・・

最後に勝つ子(人間)は
やはり、「優しい子」なのでは無いでしょうか


優しい心は
「優しい子育て」をされないと
育ちません

我が子に対して
本当の意味での
愛情が無ければ
厳しくも出来ませんし
優しくも出来ません


スーパーやファミレス
電車やバスなどで
行儀の悪い子は
「この親にしてこの子あり」
「親を見れば子が分る」
の典型ですよねぇ・・・

あ~こういう親に育てられた子は
大人になっても行儀悪いままやろうなぁ~
・・・と子供が気の毒になります


人の迷惑には鈍感で
自分の迷惑には敏感な
「自分さえ良ければ」な
人間になって行くんですね~



もうね、
「子ども手当」とか
やってる場合じゃ無いですよ

そんな事に
お金をばら撒いても
何にも変わりませんよ


離婚は
親のエゴかも知れません

しかし不幸にして
片親となってしまった
お父さんやお母さんが
安心して子供を預けられる

「医療付き24時間対応の公的な託児所」
を、作る事に「子ども手当」の財源を
充てて欲しいです

まぁ、全く足りないでしょうけど・・・
他の“無駄”に使われている財源も
こちらに充てれば可能でしょう


「医療付き24時間対応の公的な託児所」

いくつあれば足りるのか?

大都市でしか作れないのか?

地方では無理なのではないか?

既存の保育園や幼稚園は
入園者が減るのではないか?


出来無い理由
やらない理由は
全て、大人の都合では無いか・・・


本気で子供の命を救いたい!!
と大人が思わなければ
何も変わらない・・・


夫婦揃っていても
子育ては大変なことです

育児ノイローゼになり
誰の助けも得られない親が
そこを利用出来れば・・・

「世間の目」によって
そこを利用する事が
「恥ずかしいこと」と
思わないで済むように・・・

少しの手助けによって
子育てが苦痛で無くなれば
虐待は防げるのでは無いか・・・


こんなブログは
「机上の空論」に過ぎません


でも、前回の記事は
7/30 22:52にUPしたにも関わらず
その日の内に25名の訪問者がありました

翌日には69名の訪問者があり・・・

キーワード検索で引っかかったのか?
この事件の関心が高かったのか?
多くの方に読んで頂けました


普段は10名前後の訪問者なのに、です


前回のブログの記事に
コメントを下さったお二方の様に
一緒に考えて下さる方も居るかも知れない

お二方のコメントと共に
本当に励みになりました


ウチの同居人が

『無償の愛は本来、親が子に与えるものと思うけど
実は“子供”が親に与えてくれるんやろなぁ・・・
子供が親を思う愛こそが“無償の愛”やと思うわぁ~』

と言っていました

本当に、その通りやと思います


ホストと一緒に遊んでいたこの母親・・・
そんな愛は与えるだけの虚しいものでしょう

本当の大きな愛に気付けずに
大切な子供を亡くしてしまって
生きていればその子供から
受けられたであろう“無償の愛”を
もう二度と受けられないんですから




人間としての根本が
腐って来てしまった
今の世の中・・・

その結果が
昨今の無差別殺人や
児童虐待殺人を生み出しています

優しさを知らずに
育った不幸な親の為に

その親に育てられて
同じ様に優しさを知らずに
大人になってしまう子供に

「国」が「親」となって
「優しさ」を伝授して下さい

社会福祉とは
本来、そう言った意味の
制度ですよね?


なんでも


かね
カネ

そんな世の中にした
その責任は

誰が取るんですか?











万葉さくら
















【 2010/08/03 14:08 】

日々思うこと | コメント(9) |
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